性病とは一体どんな病気なのか

性病とは、性行為によって感染する病気の総称であり、現在では「性感染症」といわれています。また、最近では「STD(セクシュアリー・トランスミテッド・ディジーズ)」とも呼ばれています。主な病気としては、性器クラミジア感染症や淋病、カンジダ症、細菌性膣症、エイズなどがあります。性病に関してはそれぞれ潜伏期間があるため、行為をしてからすぐにはわからないことが多いです。今では、性に関する知識が誰でもどこでも取得できるようになっているので、このような病気への認識が薄れてきています。一歩間違えれば大変な病気に感染してしまうからこそ、正しい知識を身につけておいてください!

身体がなんか変・・・少しでも異変を感じたら病院へ!

性病は潜伏期間があると同時に、症状が比較的軽いものも多いため、警戒心が薄れ自分ではよくわからないということがよくあります。もちろん身体に異常がはっきりと現れるものもありますが、自覚症状がほとんどないものほど注意してください!何か少しでもおかしいと思ったらすぐに病院へ行きましょう!どの病気でもそうですが、早期発見・早期治療をすることで防げるものもあります!今では、自分で検査できるキットも売られているので、病院に行く前に自分でもチェックしてみるといいかもしません。

性病を防ぐにはどうしたらいいの?

性病を一番防ぐことができるのは、性行為をしないことです。しかし、人間の本能上それは不可能といっていいでしょう。そのため、性行為に対して、しっかりとした認識を持って、まずは不特定多数の人と行わないことです!人数が多いほど感染する確率が高くなります。そして、コンドームをしっかりとしてください。一時の快楽のためや、興味本位でコンドームをつけずに行ってしまうと、後戻りできない事態になってしまうこともあるということを理解しておきましょう。もちろんコンドームで100%防げるわけではないので、危ない行為はしないことが大切です!

性病の中には寄生虫により引き起こされるものがありますが、その一つが毛じらみ症です。陰毛を剃れば改善します。